ユーザーは全端末対応希望!?どうなるSIMロック解除
| 2010/05/10 11:00 |
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SIMロック解除に関する意識調査
携帯電話所有者の4割半が望む「SIMロックの全端末解除」
2010年4月2日、総務省は携帯電話のSIMロックの在り方について、キャリアを含む関係者の公開ヒアリングを実施した。SIMロックとは、端末を特定のキャリアのSIMカード(電話番号などを識別するための契約者情報を記録したICカード)でしか利用できないように制限する機能だ。現状、日本ではどのキャリアも多くの端末にSIMロックをかけており、別のキャリアの端末にSIMカードを差し込んで利用することができない。
このようなSIMロック解除に向けての動きを、利用者はどのように受け止めているのだろうか。ネットユーザーを対象に調査を実施し、20代から40代の男女469名の回答を集計。以下の質問には、携帯電話所有者である424名(90.4%)に答えてもらった。
携帯電話所有者のうち、キャリアや端末ごとで操作や利用可能な機能が異なり、分かりにくくて困ったことが「ある」人は67.7%。同経験が「ない」としたのは32.3%だった。また、未契約キャリアの端末にデザインや機能が良いものがあり、契約キャリアで利用可能なら使いたいと思ったことが「ある」としたのは61.3%。同経験が「ない」としたのは38.7%。このような「端末仕様の未統一」に不満を抱いている人は少なくないようだ。
では、SIMロック解除に向けて総務省が公開ヒアリングを行ったことを知っている人はどれくらいいるのだろうか。携帯電話所有者全員に聞いたところ、55.7%が「知っている」と回答。男性では66.5%にものぼっている。また、他キャリア端末を利用したいと思ったことが「ある」人でも認知者が61.2%と、SIMロック解除への関心の高さがうかがえる結果に。
SIMロック解除には「自由な端末選択」「市場活性化による端末の低廉化・端末品質の向上」などのメリットがある。その反面、「仕様や通信方式が異なるため、現状SIMロックを解除しても通話とSMS(ショートメッセージサービス)に利用が限られる」「サービス不具合の対応会社が不明瞭になる」「他キャリアとの共通仕様端末の開発に多くの期間と費用を要し、端末価格が高騰する」といった課題も挙がっている。これらのようなメリットと課題もあるが、SIMロック解除についてどう考えているのか全員に尋ねた。
「全端末のSIMロック解除に賛成」としたのは43.4%。「一部端末のSIMロック解除に賛成」としたのは14.9%で、合計58.3%が『賛成』派に。「SIMロックのまま・解除どちらでもいい」との回答は36.6%、「全端末のSIMロック解除に反対」はわずか5.2%だった。
『賛成』派は、公開ヒアリング実施認知者が多かった男性で68.5%と多く、女性(43.8%)を24.7ポイント引き離している。また、他キャリア端末を利用したいと思ったことが「ある」人では『賛成』派が71.2%と、同経験が「ない」人の37.8%より33.4ポイントも高い。同様に、キャリアや端末ごとで操作や機能が異なり困ったことが「ある」人では61.7%と、同経験が「ない」人の51.1%を10.6ポイント上回っている。関心の高い人や端末に不満を覚えたことがある人はSIMロック解除に期待を寄せているようだ。
それぞれの理由について自由回答形式で聞くと、「全端末のSIMロック解除に賛成」とした人では、「選択肢が増えるのは良いこと」「各社が競争すると顧客サービスが向上すると思うから」「ユーザが自由に選択できるべき」といった意見が多数。「一部端末のSIMロック解除に賛成」とした理由では、「自分が好きな携帯を持てるのはいいと思う。ただ、全員じゃなく希望者のみにするべき」「縛り期間経過後端末のみ解除可能にすれば、端末価格高騰は避けられそうだから」「一気に解除せず段階的に解除の方向へ進めて行く方法がベストと考える」など、全端末を一度に対象とするのではなく慎重に進めるべきといった声が多く見られた。
「SIMロックのまま・解除どちらでもいい」とした理由では、「特に不便を感じていない」「どちらにもメリットデメリットがあるから」など、現状で問題ないという意見が複数。「全端末のSIMロック解除に反対」の理由では、「端末価格が高騰するかもしれないから」「利用者にコストを負担させることになるから」「混乱するだけ」「サービスが統一されるはずが無い」など、価格高騰や改正による混乱を不安視する声が多数挙がっている。
このように携帯電話所有者の期待が高いSIMロック解除。不安視する声も挙がっているが、今度どのような結論に達するのだろうか。動向が気になるところである。
調査はネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアが、同社の提供するサービス会員をパネラーとして行った。
携帯電話所有者の4割半が望む「SIMロックの全端末解除」
~所有者の6割が経験「他キャリア端末使ってみたい」
2010年4月2日、総務省は携帯電話のSIMロックの在り方について、キャリアを含む関係者の公開ヒアリングを実施した。SIMロックとは、端末を特定のキャリアのSIMカード(電話番号などを識別するための契約者情報を記録したICカード)でしか利用できないように制限する機能だ。現状、日本ではどのキャリアも多くの端末にSIMロックをかけており、別のキャリアの端末にSIMカードを差し込んで利用することができない。
このようなSIMロック解除に向けての動きを、利用者はどのように受け止めているのだろうか。ネットユーザーを対象に調査を実施し、20代から40代の男女469名の回答を集計。以下の質問には、携帯電話所有者である424名(90.4%)に答えてもらった。
携帯電話所有者のうち、キャリアや端末ごとで操作や利用可能な機能が異なり、分かりにくくて困ったことが「ある」人は67.7%。同経験が「ない」としたのは32.3%だった。また、未契約キャリアの端末にデザインや機能が良いものがあり、契約キャリアで利用可能なら使いたいと思ったことが「ある」としたのは61.3%。同経験が「ない」としたのは38.7%。このような「端末仕様の未統一」に不満を抱いている人は少なくないようだ。
では、SIMロック解除に向けて総務省が公開ヒアリングを行ったことを知っている人はどれくらいいるのだろうか。携帯電話所有者全員に聞いたところ、55.7%が「知っている」と回答。男性では66.5%にものぼっている。また、他キャリア端末を利用したいと思ったことが「ある」人でも認知者が61.2%と、SIMロック解除への関心の高さがうかがえる結果に。
SIMロック解除には「自由な端末選択」「市場活性化による端末の低廉化・端末品質の向上」などのメリットがある。その反面、「仕様や通信方式が異なるため、現状SIMロックを解除しても通話とSMS(ショートメッセージサービス)に利用が限られる」「サービス不具合の対応会社が不明瞭になる」「他キャリアとの共通仕様端末の開発に多くの期間と費用を要し、端末価格が高騰する」といった課題も挙がっている。これらのようなメリットと課題もあるが、SIMロック解除についてどう考えているのか全員に尋ねた。
「全端末のSIMロック解除に賛成」としたのは43.4%。「一部端末のSIMロック解除に賛成」としたのは14.9%で、合計58.3%が『賛成』派に。「SIMロックのまま・解除どちらでもいい」との回答は36.6%、「全端末のSIMロック解除に反対」はわずか5.2%だった。
『賛成』派は、公開ヒアリング実施認知者が多かった男性で68.5%と多く、女性(43.8%)を24.7ポイント引き離している。また、他キャリア端末を利用したいと思ったことが「ある」人では『賛成』派が71.2%と、同経験が「ない」人の37.8%より33.4ポイントも高い。同様に、キャリアや端末ごとで操作や機能が異なり困ったことが「ある」人では61.7%と、同経験が「ない」人の51.1%を10.6ポイント上回っている。関心の高い人や端末に不満を覚えたことがある人はSIMロック解除に期待を寄せているようだ。
それぞれの理由について自由回答形式で聞くと、「全端末のSIMロック解除に賛成」とした人では、「選択肢が増えるのは良いこと」「各社が競争すると顧客サービスが向上すると思うから」「ユーザが自由に選択できるべき」といった意見が多数。「一部端末のSIMロック解除に賛成」とした理由では、「自分が好きな携帯を持てるのはいいと思う。ただ、全員じゃなく希望者のみにするべき」「縛り期間経過後端末のみ解除可能にすれば、端末価格高騰は避けられそうだから」「一気に解除せず段階的に解除の方向へ進めて行く方法がベストと考える」など、全端末を一度に対象とするのではなく慎重に進めるべきといった声が多く見られた。
「SIMロックのまま・解除どちらでもいい」とした理由では、「特に不便を感じていない」「どちらにもメリットデメリットがあるから」など、現状で問題ないという意見が複数。「全端末のSIMロック解除に反対」の理由では、「端末価格が高騰するかもしれないから」「利用者にコストを負担させることになるから」「混乱するだけ」「サービスが統一されるはずが無い」など、価格高騰や改正による混乱を不安視する声が多数挙がっている。
このように携帯電話所有者の期待が高いSIMロック解除。不安視する声も挙がっているが、今度どのような結論に達するのだろうか。動向が気になるところである。
調査はネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアが、同社の提供するサービス会員をパネラーとして行った。
<調査データ>
【携帯電話所有者 限定】2010年4月2日、総務省は携帯電話のSIMロックの在り方について、キャリアを含む関係者の公開ヒアリングを実施しました。
<参加関係者>
・株式会社NTTドコモ
・KDDI株式会社
・ソフトバンクモバイル株式会社
・イー・モバイル株式会社
・日本通信株式会社
・一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会
・特定非営利活動法人東京都地域婦人団体連盟
・キャリアを問わず自由な端末選択が可能になる。
・契約キャリアを変更しても手持ちの端末を利用し続けられる。
・市場競争の活発化により端末の低廉化や品質の向上に繋がる。
など
<課題>
・各キャリアでサービスの仕様や通信方式が異なるため、現在の状況でSIMロックを解除しても通話とSMS(ショートメッセージサービス)に利用が限られる。
・現在の各キャリア仕様等が異なる状況下でSIMロック解除端末を開発を進めるとなると、多くの期間と費用を要し、端末価格が高騰する。
・SIMロック解除により、サービス不具合の対応会社が不明瞭になる。
など
※欧米ではSIMロック解除を義務化してはいないものの、購入から一定期間SIMロックをかけ、期間経過後に無料で解除するといったモデルが一般的になっている。
※小数第二位で四捨五入
<調査対象> 有効回答数|469名
調査日|2010年4月14日~19日
男女比|男性:57.6% 女性:42.4%
年代比|20代:29.6% 30代:35.4% 40代:35.0%
※男女別・年代別に集計
※パネルは同社無料メール転送サービス「CLUB BBQ」の会員
現在、携帯電話を持っていますか?<必須・択一>(n=469)
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| 1つの端末のみ所有 | 323 | 68.9% | 175 | 64.8% | 148 | 74.4% | 95 | 68.3% | 110 | 66.3% | 118 | 72.0% |
| 複数の端末を所有 | 101 | 21.5% | 73 | 27.0% | 28 | 14.1% | 33 | 23.7% | 36 | 21.7% | 32 | 19.5% |
| 未所有 | 45 | 9.6% | 22 | 8.1% | 23 | 11.6% | 11 | 7.9% | 20 | 12.0% | 14 | 8.5% |
【携帯電話所有者 限定】キャリアや端末ごとで操作や利用可能な機能が異なり、分かりにくくて困ったことはありますか?<必須・択一>(n=424)
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| ある | 287 | 67.7% | 159 | 64.1% | 128 | 72.7% | 78 | 60.9% | 105 | 71.9% | 104 | 69.3% |
| ない | 137 | 32.3% | 89 | 35.9% | 48 | 27.3% | 50 | 39.1% | 41 | 28.1% | 46 | 30.7% |
【携帯電話所有者 限定】現在契約していないキャリア用の端末として発売されている携帯電話のデザインや機能が良く、「契約キャリアで利用可能なら使いたい」と思ったことはありますか?<必須・択一>(n=424)
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| ある | 260 | 61.3% | 160 | 64.5% | 100 | 56.8% | 71 | 55.5% | 98 | 67.1% | 91 | 60.7% |
| ない | 164 | 38.7% | 88 | 35.5% | 76 | 43.2% | 57 | 44.5% | 48 | 32.9% | 59 | 39.3% |
【携帯電話所有者 限定】2010年4月2日、総務省は携帯電話のSIMロックの在り方について、キャリアを含む関係者の公開ヒアリングを実施しました。
SIMロックとは、端末を特定のキャリアのSIMカード(電話番号などを識別するための契約者情報を記録したICカード)でしか利用できないように制限する機能のことです。現状、日本ではどのキャリアも多くの端末にSIMロックをかけており、別のキャリアの端末にSIMカードを差し込んで利用できません。
総務省は、このSIMロックの解除を提案しています。この解除により、キャリアを問わず自由な端末選択が可能になる、契約キャリアを変更しても同じ端末を利用し続けられる、市場競争の活発化により端末の低廉化や品質の向上に繋がる、などのメリットが考えられています。
SIMロック解除に向けて、この公開ヒアリングが行われたことを知っていますか?<必須・択一>(n=424)
<参加関係者>・株式会社NTTドコモ
・KDDI株式会社
・ソフトバンクモバイル株式会社
・イー・モバイル株式会社
・日本通信株式会社
・一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会
・特定非営利活動法人東京都地域婦人団体連盟
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| 知っている | 236 | 55.7% | 165 | 66.5% | 71 | 40.3% | 73 | 57.0% | 78 | 53.4% | 85 | 56.7% |
| 知らない | 188 | 44.3% | 83 | 33.5% | 105 | 59.7% | 55 | 43.0% | 68 | 46.6% | 65 | 43.3% |
【携帯電話所有者 限定】2010年4月2日に行われたSIMロックの在り方についての公開ヒアリングでは、SIMロック解除によるメリットや課題に対する意見が多く挙がりました。以下のようなメリットや課題がありますが、あなたはSIMロック解除についてどう思いますか?<必須・択一>(n=424)
<メリット>・キャリアを問わず自由な端末選択が可能になる。
・契約キャリアを変更しても手持ちの端末を利用し続けられる。
・市場競争の活発化により端末の低廉化や品質の向上に繋がる。
など
<課題>
・各キャリアでサービスの仕様や通信方式が異なるため、現在の状況でSIMロックを解除しても通話とSMS(ショートメッセージサービス)に利用が限られる。
・現在の各キャリア仕様等が異なる状況下でSIMロック解除端末を開発を進めるとなると、多くの期間と費用を要し、端末価格が高騰する。
・SIMロック解除により、サービス不具合の対応会社が不明瞭になる。
など
※欧米ではSIMロック解除を義務化してはいないものの、購入から一定期間SIMロックをかけ、期間経過後に無料で解除するといったモデルが一般的になっている。
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| 全端末のSIMロック解除に賛成 | 184 | 43.4% | 127 | 51.2% | 57 | 32.4% | 52 | 40.6% | 63 | 43.2% | 69 | 46.0% |
| 一部端末のSIMロック解除に賛成 | 63 | 14.9% | 43 | 17.3% | 20 | 11.4% | 23 | 18.0% | 22 | 15.1% | 18 | 12.0% |
| SIMロックのまま・解除どちらでもいい | 155 | 36.6% | 67 | 27.0% | 88 | 50.0% | 48 | 37.5% | 55 | 37.7% | 52 | 34.7% |
| 全端末のSIMロック解除に反対 | 22 | 5.2% | 11 | 4.4% | 11 | 6.3% | 5 | 3.9% | 6 | 4.1% | 11 | 7.3% |
| 答え | 全体 | (キャリアや端末ごとで捜査や機能が異なり、分かりにくくて困ったことが)ある | ない | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| 全端末のSIMロック解除に賛成 | 184 | 43.4% | 132 | 46.0% | 52 | 38.0% |
| 一部端末のSIMロック解除に賛成 | 63 | 14.9% | 45 | 15.7% | 18 | 13.1% |
| SIMロックのまま・解除どちらでもいい | 155 | 36.6% | 92 | 32.1% | 63 | 46.0% |
| 全端末のSIMロック解除に反対 | 22 | 5.2% | 18 | 6.3% | 4 | 2.9% |
| 答え | 全体 | (未契約キャリアの端末で「契約キャリアで利用可能なら使いたい」と思ったものが)ある | ない | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| 全端末のSIMロック解除に賛成 | 184 | 43.4% | 137 | 52.7% | 47 | 28.7% |
| 一部端末のSIMロック解除に賛成 | 63 | 14.9% | 48 | 18.5% | 15 | 9.1% |
| SIMロックのまま・解除どちらでもいい | 155 | 36.6% | 62 | 23.8% | 93 | 56.7% |
| 全端末のSIMロック解除に反対 | 22 | 5.2% | 13 | 5.0% | 9 | 5.5% |
<調査対象> 有効回答数|469名
調査日|2010年4月14日~19日
男女比|男性:57.6% 女性:42.4%
年代比|20代:29.6% 30代:35.4% 40代:35.0%
※男女別・年代別に集計
※パネルは同社無料メール転送サービス「CLUB BBQ」の会員
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SIMロック解除に関する意識調査(メディア掲載実績 | リサーチのrTYPE[アイシェア])2010/05/13 17:27
SIM lock removal support relatively low(世論 What Japan Thinks)2010/05/17 23:36
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