自分で確定申告をしたことがある半数以上
| 2009/03/09 12:00 |
カテゴリー |
確定申告に関する意識調査
自分で確定申告をしたことがある半数以上
1月1日から12月31日までの全所得を計算し申告した上で、その所得額に応じた税金を納める確定申告。手続きが煩雑で面倒といったイメージがあるが、確定申告が必要な場合、還付申告に該当するケースなどはどのくらい知られているのだろうか。また、『e-Tax(国税電子申告・納税システム)』の利用状況など、20代から40代を中心とするネットユーザー男女456名の回答を集計した。
「給与の年間収入額が2,000万円を超える場合」や「退職した場合」など、確定申告が必要になる可能性がある19項目を提示し、その中で知っている項目があるかを聞いたところ、全体の76.5%が「ある」と回答。認知度は20代64.2%、30代72.0%、40代85.4%と年代差が見られた。知っている内容で最も認知度が高かったのは「医療費が年間10万円以上かかった場合(薬局での薬購入・タクシー代など交通費含む)」で全体の71.6%。「住宅を購入した場合(53.0%)」、「保険料の年末調整を忘れた場合(48.4%)」がそれに続いた。
年代別に見ると30代と40代の順位にそれほど違いはなかったが、20代では1位「パート・アルバイトで税金を納めすぎた場合(55.9%)」、2位「医療費が年間10万円以上かかった場合(50.0%)」、3位「給与の年間収入金額が2,000万円を超える場合(47.1%)」となり、全体では37.0%の認知度だった「副業・投資などの収入が年間合計20万円以上の場合(1か所から給与を受けている人)」も44.1%と高い数値となった。
自身で確定申告を行ったことがあるのは全体の51.3%。年代があがるほど数値は高くなり、40代(66.0%)では20代(20.8%)の3倍以上にのぼった。また、28.1%の人が申告後に「あれも申告すればよかった!」と思ったことがあり、20代では58.3%と半数以上が後から「あれも!」と思い出したことがあるようだ。
インターネットで確定申告手続きが行える『e-Tax』を利用したことがあるのは14.9%だが、『e-Tax』を知らなかったのはわずか10.0%で、認知度は90%を占めることがわかった。『e-Tax』を利用したことがない人で今後「利用してみたい」としたのは19.3%。「興味はあるので検討してもいい」は53.3%で、「利用したくない(27.4%)」との意見は少数だった。利用したくない理由は、「電子署名が面倒」や「カード読み取り装置などを購入しなければならないので面倒」など、事前手続きの煩雑さを挙げる人が多かったが、セキュリティへ不安を持っている回答も複数みられた。一方、『e-Tax』利用経験者の97.3%がまた利用してもいいと回答。始めの準備は手間がかかるが、利用経験者には好評のようだ。
確定申告をすれば税金が戻ってきたのに、申告しなかった経験の有無について聞いてみると、19.1%が「項目にあてはまっているのを知らなくてできなかったことがある」と回答。会社員でも確定申告により還付金が受けられる場合が多数あるので、改めて調べてみるのもよいかもしれない。
関連リンク:国税庁
調査はブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアが、同社の提供するサービス会員をパネラーとして行った。
自分で確定申告をしたことがある半数以上
~「e-Tax」未経験者では存在を知らない人も
1月1日から12月31日までの全所得を計算し申告した上で、その所得額に応じた税金を納める確定申告。手続きが煩雑で面倒といったイメージがあるが、確定申告が必要な場合、還付申告に該当するケースなどはどのくらい知られているのだろうか。また、『e-Tax(国税電子申告・納税システム)』の利用状況など、20代から40代を中心とするネットユーザー男女456名の回答を集計した。
「給与の年間収入額が2,000万円を超える場合」や「退職した場合」など、確定申告が必要になる可能性がある19項目を提示し、その中で知っている項目があるかを聞いたところ、全体の76.5%が「ある」と回答。認知度は20代64.2%、30代72.0%、40代85.4%と年代差が見られた。知っている内容で最も認知度が高かったのは「医療費が年間10万円以上かかった場合(薬局での薬購入・タクシー代など交通費含む)」で全体の71.6%。「住宅を購入した場合(53.0%)」、「保険料の年末調整を忘れた場合(48.4%)」がそれに続いた。
年代別に見ると30代と40代の順位にそれほど違いはなかったが、20代では1位「パート・アルバイトで税金を納めすぎた場合(55.9%)」、2位「医療費が年間10万円以上かかった場合(50.0%)」、3位「給与の年間収入金額が2,000万円を超える場合(47.1%)」となり、全体では37.0%の認知度だった「副業・投資などの収入が年間合計20万円以上の場合(1か所から給与を受けている人)」も44.1%と高い数値となった。
自身で確定申告を行ったことがあるのは全体の51.3%。年代があがるほど数値は高くなり、40代(66.0%)では20代(20.8%)の3倍以上にのぼった。また、28.1%の人が申告後に「あれも申告すればよかった!」と思ったことがあり、20代では58.3%と半数以上が後から「あれも!」と思い出したことがあるようだ。
インターネットで確定申告手続きが行える『e-Tax』を利用したことがあるのは14.9%だが、『e-Tax』を知らなかったのはわずか10.0%で、認知度は90%を占めることがわかった。『e-Tax』を利用したことがない人で今後「利用してみたい」としたのは19.3%。「興味はあるので検討してもいい」は53.3%で、「利用したくない(27.4%)」との意見は少数だった。利用したくない理由は、「電子署名が面倒」や「カード読み取り装置などを購入しなければならないので面倒」など、事前手続きの煩雑さを挙げる人が多かったが、セキュリティへ不安を持っている回答も複数みられた。一方、『e-Tax』利用経験者の97.3%がまた利用してもいいと回答。始めの準備は手間がかかるが、利用経験者には好評のようだ。
確定申告をすれば税金が戻ってきたのに、申告しなかった経験の有無について聞いてみると、19.1%が「項目にあてはまっているのを知らなくてできなかったことがある」と回答。会社員でも確定申告により還付金が受けられる場合が多数あるので、改めて調べてみるのもよいかもしれない。
関連リンク:国税庁
調査はブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアが、同社の提供するサービス会員をパネラーとして行った。
<調査データ>
・副業・投資などの収入が年間合計20万円以上の場合(1か所から給与を受けている人)
・副業・投資などの収入が年間合計20万円以上の場合(2か所以上から給与を受けている人)
・同族会社の役員などで、その同族会社から貸付金の利子や資産の賃貸料などを受け取っている場合
・源泉徴収義務のない者から給与等の支払を受けている場合
・保険料の年末調整を忘れた場合
・12月の年末調整の後に家族が増えた場合
・平成18年末までに入居し所得税の住宅ローン控除を受けていて、所得税から控除しきれなかった額がある場合
・パート・アルバイトで税金を納めすぎた場合
・フリーランスで収入から経費を引いた額が39万円以上の場合
・医療費が年間10万円以上かかった場合(薬局での薬購入・タクシー代など交通費含む)
・寄附をした場合
・住宅を購入した場合
・退職した場合
・災害や盗難などで資産に被害を受けた場合
・障害者(原爆被爆被害者や戦傷病者を含む)がいる場合
・夫と死別または離婚した女性や、妻と死別または離婚した男性で扶養している子供がいる男性
・勤労学生である場合
・会社を通して納付していない社会保険料がある場合
※小数第二位で四捨五入
<調査対象> 有効回答数:456名
調査日:2009年2月17日~20日
男女比:男性:53.3% 女性:46.7%
年代比:20代:11.6% 30代:46.3% 40代:31.6% その他:10.5%
パネル:無料メール転送サービスCLUB BBQの会員
※携帯電話個人認証を利用し個人を特定したパネル
基本情報を確認します。あなたの職業を教えてください。(n=456)
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | その他 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| 会社員(正社員) | 223 | 48.9% | 158 | 65.0% | 65 | 30.5% | 25 | 47.2% | 109 | 51.7% | 67 | 46.5% | 22 | 45.8% |
| 会社員(契約社員) | 17 | 3.7% | 8 | 3.3% | 9 | 4.2% | 1 | 1.9% | 10 | 4.7% | 5 | 3.5% | 1 | 2.1% |
| 会社員(派遣社員) | 19 | 4.2% | 4 | 1.6% | 15 | 7.0% | 2 | 3.8% | 10 | 4.7% | 7 | 4.9% | 0 | 0.0% |
| 公務員 | 10 | 2.2% | 9 | 3.7% | 1 | 0.5% | 1 | 1.9% | 3 | 1.4% | 4 | 2.8% | 2 | 4.2% |
| 自営業(個人事業主) | 43 | 9.4% | 31 | 12.8% | 12 | 5.6% | 0 | 0.0% | 16 | 7.6% | 23 | 16.0% | 4 | 8.3% |
| 経営者 | 8 | 1.8% | 7 | 2.9% | 1 | 0.5% | 0 | 0.0% | 3 | 1.4% | 4 | 2.8% | 1 | 2.1% |
| パート・アルバイト | 38 | 8.3% | 5 | 2.1% | 33 | 15.5% | 5 | 9.4% | 13 | 6.2% | 16 | 11.1% | 4 | 8.3% |
| 主婦・主夫 | 53 | 11.6% | 3 | 1.2% | 50 | 23.5% | 3 | 5.7% | 26 | 12.3% | 14 | 9.7% | 10 | 20.8% |
| 学生 | 15 | 3.3% | 5 | 2.1% | 10 | 4.7% | 12 | 22.6% | 3 | 1.4% | 0 | 0.0% | 0 | 0.0% |
| 無職 | 23 | 5.0% | 10 | 4.1% | 13 | 6.1% | 2 | 3.8% | 14 | 6.6% | 3 | 2.1% | 4 | 8.3% |
| その他 | 7 | 1.5% | 3 | 1.2% | 4 | 1.9% | 2 | 3.8% | 4 | 1.9% | 1 | 0.7% | 0 | 0.0% |
確定申告が必要になる可能性があるのは下記項目などですが、知っているのはありますか?(n=456)
・給与の年間収入金額が2,000万円を超える場合・副業・投資などの収入が年間合計20万円以上の場合(1か所から給与を受けている人)
・副業・投資などの収入が年間合計20万円以上の場合(2か所以上から給与を受けている人)
・同族会社の役員などで、その同族会社から貸付金の利子や資産の賃貸料などを受け取っている場合
・源泉徴収義務のない者から給与等の支払を受けている場合
・保険料の年末調整を忘れた場合
・12月の年末調整の後に家族が増えた場合
・平成18年末までに入居し所得税の住宅ローン控除を受けていて、所得税から控除しきれなかった額がある場合
・パート・アルバイトで税金を納めすぎた場合
・フリーランスで収入から経費を引いた額が39万円以上の場合
・医療費が年間10万円以上かかった場合(薬局での薬購入・タクシー代など交通費含む)
・寄附をした場合
・住宅を購入した場合
・退職した場合
・災害や盗難などで資産に被害を受けた場合
・障害者(原爆被爆被害者や戦傷病者を含む)がいる場合
・夫と死別または離婚した女性や、妻と死別または離婚した男性で扶養している子供がいる男性
・勤労学生である場合
・会社を通して納付していない社会保険料がある場合
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | その他 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| ある | 349 | 76.5% | 176 | 72.4% | 173 | 81.2% | 34 | 64.2% | 152 | 72.0% | 123 | 85.4% | 40 | 83.3% |
| ない | 107 | 23.5% | 67 | 27.6% | 40 | 18.8% | 19 | 35.8% | 59 | 28.0% | 21 | 14.6% | 8 | 16.7% |
【知っている項目がある方 限定】どの項目を知っていますか?当てはまるもの全てを教えてください。<複数回答>(n=349)
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | その他 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| 医療費が年間10万円以上かかった場合(薬局での薬購入・タクシー代など交通費含む) | 250 | 71.6% | 115 | 65.3% | 135 | 78.0% | 17 | 50.0% | 107 | 70.4% | 97 | 78.9% | 29 | 72.5% |
| 住宅を購入した場合 | 185 | 53.0% | 96 | 54.5% | 89 | 51.4% | 9 | 26.5% | 76 | 50.0% | 73 | 59.3% | 27 | 67.5% |
| 保険料の年末調整を忘れた場合 | 169 | 48.4% | 85 | 48.3% | 84 | 48.6% | 12 | 35.3% | 70 | 46.1% | 65 | 52.8% | 22 | 55.0% |
| 給与の年間収入金額が2,000万円を超える場合 | 162 | 46.4% | 91 | 51.7% | 71 | 41.0% | 16 | 47.1% | 68 | 44.7% | 58 | 47.2% | 20 | 50.0% |
| パート・アルバイトで税金を納めすぎた場合 | 144 | 41.3% | 60 | 34.1% | 84 | 48.6% | 19 | 55.9% | 67 | 44.1% | 45 | 36.6% | 13 | 32.5% |
| 退職した場合 | 142 | 40.7% | 66 | 37.5% | 76 | 43.9% | 8 | 23.5% | 66 | 43.4% | 50 | 40.7% | 18 | 45.0% |
| 副業・投資などの収入が年間合計20万円以上の場合(1か所から給与を受けている人) | 129 | 37.0% | 75 | 42.6% | 54 | 31.2% | 15 | 44.1% | 53 | 34.9% | 45 | 36.6% | 16 | 40.0% |
| 副業・投資などの収入が年間合計20万円以上の場合(2か所以上から給与を受けている人) | 111 | 31.8% | 54 | 30.7% | 57 | 32.9% | 11 | 32.4% | 49 | 32.2% | 40 | 32.5% | 11 | 27.5% |
| 寄附をした場合 | 109 | 31.2% | 59 | 33.5% | 50 | 28.9% | 9 | 26.5% | 39 | 25.7% | 41 | 33.3% | 20 | 50.0% |
| 12月の年末調整の後に家族が増えた場合 | 84 | 24.1% | 47 | 26.7% | 37 | 21.4% | 3 | 8.8% | 31 | 20.4% | 36 | 29.3% | 14 | 35.0% |
| 源泉徴収義務のない者から給与等の支払を受けている場合 | 79 | 22.6% | 38 | 21.6% | 41 | 23.7% | 5 | 14.7% | 34 | 22.4% | 30 | 24.4% | 10 | 25.0% |
| 会社を通して納付していない社会保険料がある場合 | 75 | 21.5% | 30 | 17.0% | 45 | 26.0% | 12 | 35.3% | 30 | 19.7% | 23 | 18.7% | 10 | 25.0% |
| 平成18年末までに入居し所得税の住宅ローン控除を受けていて、所得税から控除しきれなかった額がある場合 | 69 | 19.8% | 37 | 21.0% | 32 | 18.5% | 2 | 5.9% | 34 | 22.4% | 25 | 20.3% | 8 | 20.0% |
| 災害や盗難などで資産に被害を受けた場合 | 66 | 18.9% | 32 | 18.2% | 34 | 19.7% | 3 | 8.8% | 22 | 14.5% | 29 | 23.6% | 12 | 30.0% |
| フリーランスで収入から経費を引いた額が39万円以上の場合 | 51 | 14.6% | 16 | 9.1% | 35 | 20.2% | 5 | 14.7% | 26 | 17.1% | 15 | 12.2% | 5 | 12.5% |
| 障害者(原爆被爆被害者や戦傷病者を含む)がいる場合 | 49 | 14.0% | 24 | 13.6% | 25 | 14.5% | 3 | 8.8% | 16 | 10.5% | 17 | 13.8% | 13 | 32.5% |
| 勤労学生である場合 | 44 | 12.6% | 22 | 12.5% | 22 | 12.7% | 8 | 23.5% | 18 | 11.8% | 10 | 8.1% | 8 | 20.0% |
| 夫と死別または離婚した女性や、妻と死別または離婚した男性で扶養している子供がいる男性 | 36 | 10.3% | 16 | 9.1% | 20 | 11.6% | 1 | 2.9% | 12 | 7.9% | 13 | 10.6% | 10 | 25.0% |
| 同族会社の役員などで、その同族会社から貸付金の利子や資産の賃貸料などを受け取っている場合 | 32 | 9.2% | 23 | 13.1% | 9 | 5.2% | 5 | 14.7% | 9 | 5.9% | 11 | 8.9% | 7 | 17.5% |
自身で確定申告をしたことがありますか?(n=456)
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | その他 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| 自身で行ったことがある | 234 | 51.3% | 116 | 47.7% | 118 | 55.4% | 11 | 20.8% | 99 | 46.9% | 95 | 66.0% | 29 | 60.4% |
| 自身で専門家に依頼したことがある | 15 | 3.3% | 8 | 3.3% | 7 | 3.3% | 1 | 1.9% | 6 | 2.8% | 6 | 4.2% | 2 | 4.2% |
| ない | 207 | 45.4% | 119 | 49.0% | 88 | 41.3% | 41 | 77.4% | 106 | 50.2% | 43 | 29.9% | 17 | 35.4% |
【確定申告をしたことがある方 限定】申告後に「あれも申告すればよかった!」と思ったことはありますか?(n=249)
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | その他 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| ある | 70 | 28.1% | 33 | 26.6% | 37 | 29.6% | 7 | 58.3% | 24 | 22.9% | 32 | 31.7% | 7 | 22.6% |
| ない | 179 | 71.9% | 91 | 73.4% | 88 | 70.4% | 5 | 41.7% | 81 | 77.1% | 69 | 68.3% | 24 | 77.4% |
【確定申告をしたことがある方 限定】インターネット等を利用して電子的に確定申告手続きが手続が行える『e-Tax』を利用したことはありますか?(n=249)
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | その他 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| ある | 37 | 14.9% | 22 | 17.7% | 15 | 12.0% | 2 | 16.7% | 17 | 16.2% | 12 | 11.9% | 6 | 19.4% |
| 『e-Tax』を知らなかったのでない | 25 | 10.0% | 8 | 6.5% | 17 | 13.6% | 1 | 8.3% | 14 | 13.3% | 9 | 8.9% | 1 | 3.2% |
| 『e-Tax』を知っていたけどない | 187 | 75.1% | 94 | 75.8% | 93 | 74.4% | 9 | 75.0% | 74 | 70.5% | 80 | 79.2% | 24 | 77.4% |
【『e-Tax』を利用したことがある方 限定】また利用したいと思いますか?(n=37)
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | その他 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| 利用してもいい | 36 | 97.3% | 21 | 95.5% | 15 | 100.0% | 2 | 100.0% | 16 | 94.1% | 12 | 100.0% | 6 | 100.0% |
| もう利用したくない | 1 | 2.7% | 1 | 4.5% | 0 | 0.0% | 0 | 0.0% | 1 | 5.9% | 0 | 0.0% | 0 | 0.0% |
【『e-Tax』を利用したことがない方 限定】今後、利用してみたいと思いますか?(n=212)
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | その他 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| 利用してみたい | 41 | 19.3% | 25 | 24.5% | 16 | 14.5% | 1 | 10.0% | 17 | 19.3% | 19 | 21.3% | 4 | 16.0% |
| 興味はあるので検討してもいい | 113 | 53.3% | 49 | 48.0% | 64 | 58.2% | 7 | 70.0% | 50 | 56.8% | 42 | 47.2% | 14 | 56.0% |
| 利用したくない | 58 | 27.4% | 28 | 27.5% | 30 | 27.3% | 2 | 20.0% | 21 | 23.9% | 28 | 31.5% | 7 | 28.0% |
確定申告すれば税金が戻ってきたのに申告しなかったことはありますか?(n=456)
| 答え | 全体 | 男性 | 女性 | 20代 | 30代 | 40代 | その他 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | 回答数 | 割合 | |
| 項目にあてはまっているのを知らなくてできなかったことがある | 87 | 19.1% | 41 | 16.9% | 46 | 21.6% | 7 | 13.2% | 44 | 20.9% | 31 | 21.5% | 5 | 10.4% |
| 項目にあてはまっているのを知っていたけけどしなかったことがある | 72 | 15.8% | 38 | 15.6% | 34 | 16.0% | 10 | 18.9% | 33 | 15.6% | 24 | 16.7% | 5 | 10.4% |
| 項目にあてはまったことはない | 297 | 65.1% | 164 | 67.5% | 133 | 62.4% | 36 | 67.9% | 134 | 63.5% | 89 | 61.8% | 38 | 79.2% |
<調査対象> 有効回答数:456名
調査日:2009年2月17日~20日
男女比:男性:53.3% 女性:46.7%
年代比:20代:11.6% 30代:46.3% 40代:31.6% その他:10.5%
パネル:無料メール転送サービスCLUB BBQの会員
※携帯電話個人認証を利用し個人を特定したパネル
トラックバック(1件)
- このリサーチに対するトラックバックURL
確定申告に関する意識調査(メディア掲載実績 | rTYPE アイシェアオンラインリサーチサービス 市場調査公開)2009/07/01 15:31

